カナリー 採用情報
  • エンジニア向けEntrance Book
  • デザイナー向けEntrance Book
  • PdM向けEntrance Book
採用情報トップ
Logo

カナリー 採用情報トップ

©Canary Inc.

キャリアの早期成長を実現!入社2年目でプロダクトマネージャーに挑戦した社員へインタビュー

2025年3月5日 株式会社カナリー新卒採用チーム

image

こんにちは!株式会社カナリーの新卒採用チームです。 このブログでは、各チームの仕事内容や社員へのインタビュー、会社の雰囲気やイベントなどの情報についてご紹介していきます!

今回は新卒2年目でPdM(プロダクトマネージャー)となり、開発と営業をつなぐ役割も担っているメンバーにインタビューをしました。

PdMの業務内容やどのように成長し、挑戦を続けているのか詳しくお話を伺いました!

カナリーにエントリーする

🎤

自己紹介をお願いします!

自己紹介

開発本部で、部屋探しアプリ「カナリー(Canary)」のプロダクトマネージャーを務めております、佐藤と申します。

大学3年生の時にカナリーのエンジニアインターンに参加し、その後ソフトウェアエンジニアとして新卒入社しました。入社後はエンジニアの業務に加えて営業も経験し、その両方の知見を活かして現在プロダクトマネージャーとして活躍しています。

プロフィール

  • 出身:長野県
  • 趣味:自然、海外旅行、読書、ドラマ・アニメ鑑賞
  • 大学:早稲田大学(23卒)

略歴

  • 2022年1月 - カナリーのエンジニアインターンに参画
  • 2023年4月 - ソフトウェアエンジニアとして新卒入社
  • 2024年3月 - 営業本部に異動、オンボーディングチームに所属
  • 2024年10月 - オンボーディングチームのチームリーダーに就任
  • 2025年2月 - 開発本部に異動、部屋探しアプリ『カナリー』のプロダクトマネージャーに就任
🎤

大学時代の学生生活を教えてください!

どんな学生時代を送っていた?

大学1年生

大学入学当初は、漠然と総合商社への就職に憧れを抱いていました。 「体力が求められて英語を使う仕事といえば総合商社」というイメージがあり、体力には自信があったこと、英語を学ぶ意欲が高かったこともあり、自然とその道を考えていました。 しかし、周囲には起業をしたり、スタートアップでインターンをする友人が多く、彼らの挑戦する姿を見ていくうちに、私自身も自然とそちらの道に惹かれていきました。 「先が見える未来よりも、より柔軟で先の見えない未来に挑戦できる環境で働きたい」

——その考えが、大学生活の中で徐々に強まっていきました。 また、1年次は学園祭の運営サークルに所属していました。メンバーは約600人という大規模な組織で、多様な価値観や趣味嗜好を持つ人たちと関われたことは、とても刺激的な経験でした。

大学2・3年生

大学2年・3年次は、ブロックチェーン技術を活用した「IT×エンタメ」領域のスタートアップ

でWebフロントエンドエンジニアとして働いていました。主に、ブロックチェーン技術を活用したコミュニティプラットフォームにおける新機能の開発に携わっていました。 このインターンでは、スタートアップ特有のスピード感のある開発プロセスを間近で体感できたことが、大きな学びになりました。大きなミッション・ビジョンに向かって、メンバー全員が同じ方向を向いて開発を進めていく。そのエネルギーと熱量を感じられたことは、今でも強く印象に残っています。 この時期はちょうどコロナ禍でもあったため、サークル活動やバイトはあまりせずにインターンに多くの時間を費やす生活を送っていました。 その結果、開発の実務経験を積みながら、スタートアップの文化や仕事の進め方を学ぶことができました。

大学4年生

大学4年次では、カナリーでのインターンをしながら、大学の授業にもフルコミットしていました。というのも、2〜3年次の間は前職のインターンやプログラミングの勉強に没頭していたため、ほとんど単位を取れていなかったんです(笑)。 そのツケが回ってきて、4年生の1年間はほぼ毎日大学に通う生活。 午前中は大学の授業を受け、午後や夜はカナリーのインターンに取り組むという日々を送っていました。 大変な時期ではありましたが、実務経験と学業を並行して進められたことは、結果的に良い経験になりました。特に、カナリーのインターンでは、実際のプロダクト開発に関わりながら、自分のスキルをさらに磨くことができたので、学業と両立しながらも充実した1年だったと思います。

🎤

カナリーへ入社した後も、エンジニアのみならず営業の経験も積もうと考えたきかっけを教えてください!

エンジニアから営業へ挑戦しようと思ったきっかけ

新卒1年目の年末年始に自分のキャリアを見つめ直し、「このままで良いのか?」と考えるようになりました。

当時の仕事には満足していましたが、同時に成長に限界があるのではないかと感じていました。

そこで代表に相談したところ、「自身の中だけで悩みを抱え、社内での成長に限界があるという結論を出してしまうのは勿体無い。社内には様々な機会が転がっているから、もっと広い視野で自身に適したキャリアを模索するべき」というアドバイスをいただき、相談からわずか10分後には各部門の部長を交えた話し合いが行われ、営業本部への異動が決まりました(決定スピードが速すぎて驚いたことを今でも覚えています(笑))。

エンジニアにとどまることなく、様々な領域に興味を持つ性格なので、縦横無尽に挑戦できることが非常に刺激的でした!

営業本部では、顧客との直接的なやりとりを通じて、現場の課題やニーズをリアルに感じることができ、これまで開発の視点でしか見えていなかったものが、営業の視点を持つことで、より深く業界の仕組みを理解できるようになりました。

その経験を経て、プロダクトマネージャーとしての役割がより明確になり、今では開発と営業の両方をつなぐポジションで価値を提供できていると感じています!

🎤

若手ながらにプロダクトマネージャーという業務に従事されていますが、どのような業務内容なのでしょうか?

プロダクトマネージャーの業務内容

1. プロダクトが解決すべきユーザー課題を特定して優先度をつける

カナリーは、「最高の部屋探し体験を提供する」という目標を掲げています。 私はその中でも特定の領域にフォーカスし、どのような改善や機能追加が必要かを検討する役割を担っています。戦略を考える際には、社内のデータ基盤を活用し、ユーザー行動や全社のKPIをもとに状況を把握し、具体的な打ち手を検討しています。 単に数値を眺めるのではなく、どの指標が本質的な課題を示しているのかを見極め、施策の優先度を決めることが重要だと考えています。

2. サービスの改善を推進

プロダクトを成長させる上で、ユーザーの声を正しくキャッチし、改善に活かすことが不可欠です。そのために、部屋探しをするユーザーや不動産会社様からのフィードバックを収集し、データ分析と併せてサービスの改善を推進しています。フィードバックを取り入れる際に特に意識しているのは、「自分の頭だけで考えないこと」です。 カナリーには、それぞれの専門領域に強みを持つメンバーがいるため、彼らの知見を積極的に頼りながら、より良い示唆を導き出すことを大切にしています。 チームで議論しながら多角的に解決策を探ることで、より本質的な改善が可能になると考えています。

3. 社内のステークホルダー間の橋渡し

プロダクトマネージャーの重要な役割の一つが、開発や営業などの異なる部門をつなぎ、スムーズな連携を促すことです。カナリーのようにユーザーと不動産会社双方のニーズを考慮する必要があるサービスでは、各部門の視点を統合してプロダクトに反映することが欠かせません。

例えば、営業チームがキャッチした不動産会社からの要望が、ユーザーの利便性と必ずしも一致するとは限りません。そのため、各部門の意見を整理して優先順位をつけながら、開発チームと連携して実装を進めるという調整役も担っています。 また、プロダクトの方針を社内の他部門に適切に伝え、共通の目標を持って動けるようにすることも役割の一つです。開発サイドの意図や背景を、ビジネスサイドのメンバーにも伝わるように言語化し、全社で一体感を持ってプロダクトを成長させることを意識しています。

🎤

責任のある仕事をされている中で、やりがいや大変なことはありますか?

仕事のやりがい/大変なこと

やりがい

チャレンジングな仕事に取り組むことで、日々成長を実感しています。

自分の現在の実力を超える難しい目標に真摯に向き合い、それを達成できるようになること。そしてこの過程を繰り返すことで、振返った時に大きく成長を遂げられていることが最大のやりがいです!

大変なこと

一方で、継続的なチャレンジは、ストレスの少ない領域を超えた挑戦の連続となり、常に緊張感がありますが、その経験自体が大変でありながらも成長へとつながっているので喜びとなっています。

🎤

インターンを経て、正社員として新卒入社としてカナリーに入社されていますが、決め手は何だったのでしょうか?

入社の決め手

カナリーに入社を決めた理由は3つあります。

1.若手でも手を挙げれば裁量を持てる環境

入社前から若手社員が大きなプロジェクトを担当している事例を聞き、この環境なら早期から成長できると確信しました。

2.一緒に働く「人」

カナリーの社員は謙虚で素直な人が多く、お互いを尊重しながら率直に意見を言い合える環境があり、フラットに議論できることが魅力です。単なる優しさだけでなく、建設的にフィードバックし合える文化が成長につながると感じています。

3.不動産テック領域の将来性

様々な産業でDXが進む中、不動産業界はまだDX化が遅れている状況です。市場規模が非常に大きいからこそ、この業界のDX化に携わることで大きなやりがいが得られると考えました。

image
🎤

佐藤さんのこれまでの経験を通して、就活生へアドバイスをお願いします!

就活生へのアドバイス

キャリアにおける付加価値として、型にはまらない選択をするということです。

キャリアにおける付加価値は、異なる経験の掛け算から生まれると考えています。私の場合、

「エンジニア×営業×PdM」という経験を組み合わせることで、一般的なエンジニアや営業職では持ち得ない独自のバックグラウンドを築き、将来的により価値のある人材になれると考えています。入社2年目ですが、複数業務の経験ができていることは珍しいと思っていますし、まだまだ成長段階ですが、少しづつ付加価値のある人材になってきているのはないかと思っています。

最後に

カナリーでは、年齢や社歴に関係なく、手を挙げればどんどん挑戦できる環境が整っています。

また、組織の文化も若手の成長を後押ししてくれますし、フラットな組織なので、新卒でも意見を言いやすく、何か疑問に思ったことは素直に聞くことができます。

そういう環境があるからこそ、スピード感のある成長ができますし、カナリーは、そんな挑戦を全力で応援する会社です!

新卒採用に応募してみませんか?

image

ここまでご覧いただきありがとうございます!

特に「若手から挑戦できる環境」を軸にキャリアアップを目指している方にとって、当社の環境が大きな成長のチャンスとなればと思っています。

ぜひそういったチャレンジングな方と、この不動産業界を盛り上げていきたいです!

カナリーは、不動産業界のDX化を推進する不動産テック企業です。

不動産業界のより良い未来を創造していくメンバーを募集しています。

少しでもご興味をお持ちの方は、ぜひ以下のフォームからエントリーください!

皆さまのエントリーを心よりお待ちしています。

カナリーにエントリーする

※本記事は2025年3月現在の情報です